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■「Play It Again, Sam」〜映画まじりで魂の話を〜 ■
連載にあたって
十河進さんは118会員ではない。大学も違う。我々より3年ほど先輩、らしい。
118三田会のホームページは99年9月に立ち上げたが、このHP作りがきっかけとなって、 2000年3月、「日刊デジタルクリエーター」というメールマガジンをみつけた。
タイトル通りデジタルクリエーターの為のメルマガであるから、私には専門的すぎる内容のものもあったが、割合熱心に毎日読んだ。
購読し始めて1ヶ月、「ン?」「オ?」と思う記事がある。
まず、デジタルクリエーター向けの話とも言えない、まさしくアナログ中のアナログ的な話だから、の「ン?」である。
しかも読み出したら「オ?」となって、どんなに急いでいる時でも最後まで読み終えずにはいられない、毎週1回の「ン?」「オ?」が十河さんの『デジタルトーク』だった。
こんなに面白い話を私だけが読んでいるのは犯罪だ、118の皆にも是非読んでもらいたい!と、思いきって十河さんに転載のお願いをしたところ、大変こころよく引き受けてくださり、今回の118ホームページへの転載にあたっては、十河さんご自身がすべてチェックし直した記事を直接当方に送って下さった。
『十河進・デジタルトーク』はNo.1143_2002/08/23.Fri(135号)から、タイトルが『映画と本と音楽と』となった。このいきさつ(136号)を読むと、自分が付けた
「Play It Again, Sam」〜映画まじりで魂の話を〜 という118用タイトルは、女性特有のシリアスさが目に障り、引っ込めてしまいたい気分にもなったが、既に十河さんの承諾もいただき、ページも作ってあったので、しばらくこのタイトルで続けようと思う。
私達の世代の誰の胸にもきっとある、さまざまな思いを見事に引き出してくれる、十河進さんの「映画と本と音楽」の話 「Play It
Again, Sam」〜映画まじりで魂の話を〜 は、こうして2002年11月から始ります。
「日刊デジタルクリエーター」に毎週連載されたものを、No.0432_99/10/02(7号)の分から転載という形でスタートしますが、すべてのバックナンバーは、「日刊デジタルクリエイターズ」サイト:http://www.dgcr.com/で読むことができます。
2002年11月5日 ホームページ担当:日名
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