「118三田会」とは1977年に慶應義塾大学を*卒業した塾員で構成される 「年度三田会」 のことです。

年度三田会」は同じ年度卒業の塾員で構成される三田会で「同期会」に当たります。
大学卒業と同時に自動的に入会し、各々の年度によって「○○年三田会」の名称で呼ばれます。我々の属する「118三田会」の118は慶應義塾創立から118回目の年度三田会であることを示しています。
これは慶應義塾創立100周年(1958年)から「100年三田会」、「101年三田会」〜と呼ぶようになりましたが、最近の年度三田会名は西暦で表しているようです。

*2002年4月現在、連絡先の判明している118三田会会員は****名です。
1977年3月23日卒業式の日に手渡された「三田会一一八」と題された青い卒業生名簿を覚えていますか?

 「118三田会発足 にあたって・・・・ただ一冊の三田会誌を見ることにより『あいつは一体何をしているだろう』と思った時、『おまえも52年卒業か』といった、たわいないふれあいの中から、何かしらのより積極的な意義を見いだしていこうとする各人の意志に何らかのきっかけを形成するものとして、皆さんの心に位 置付けられるものとなるよう、この三田会を形成してゆきたいと考えます。」    <118三田会誌 p.3より抜粋>

 

そして、卒業25周年を迎えた2002年8月に卒業25周年記念事業のひとつとして、名簿と記念誌を発行することができました。

 

 

 

大銀杏のしたの集合写真
(1976年撮影)

あなたはどこ?
卒業アルバムに写っている人もみな、
118三田会のメンバーですね。
大集合写真にあなたや、 あのひとあいつ、は見つけられましたか? 

 

 

2002年3月23日、卒業25周年記念パーティー赤坂ホテルニューオータニで撮影した集合写真。

「三田会」:『社中協力』の精神に基づく全ての義塾関係者の 結びつきの強さが慶応義塾の大きな特色であり、 その中で義塾と塾員および塾員相互を結ぶ懸け橋となるのが、 同窓会組織としての「三田会」です。
(慶応義塾総合案内1999-2000版より抜粋)

 

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